2010年03月11日 (木)
任意整理をするのに弁護士に依頼すると決めたら、あとは良い弁護士を選ぶことが必要です。
その前に、一つ注意ですが、“整理屋”というものにひっかからないことです。
スポーツ新聞などに「借金整理します」などという広告を載せて、NPO法人や債務整理コンサルタントを名乗っている団体が整理屋と呼ばれているものです。
実際に何が行われるかというと、その団体には弁護士や司法書士は所属しておらず、提携弁護士の事務所に債務整理を報酬を支払って依頼しています。
それがきちんと行われていればいいのですが、ほとんどがずさんな債務整理の方法で、多額の手数料を要求したり、債務整理をしないで手数料だけを騙し取ったりというトラブルが多々発生しているようです。
なぜ“整理屋”に依頼してしまうかというと、「弁護士や司法書士に依頼するお金がないから」とか、「整理屋の方が安く債務整理ができる」という誤った情報に従ってしまうからのようです。
もし今、お金がなくても、弁護士や司法書士に依頼して報酬を支払うことはできます。
弁護士に依頼して“任意整理”の手続きが始まると、貸金業者への支払いは半年くらい(和解が成立するまで)支払いはストップします。もちろん、催促もありません。
その間に、報酬を分割で支払うのです。借金の額にもよりますが、カードローンに支払っている金額よりも小額で済むことになります。
ですので、お金がないからといって“整理屋”に引っかからないことが大切です。
では、良い弁護士の選び方ですが、
・債務整理の実績が多いこと
・報酬をきちんとWEBサイトに明記していること
・電話による無料相談(もしくはメール)ができること
を、最低限、その弁護士(事務所)のWEBサイトで確認することです。
そして、実際に電話(もしくはメール)で無料相談をしてみて、きちんと方針を述べてくれることを確認してください。
具体的には、過払い金が発生しそうかどうかや、どの業者を任意整理すべきかや、報酬を支払っても任意整理した方が特になるか(過払い金が発生しない場合は報酬を支払ってまで任意整理するかどうかを考えなければなりません)などです。
今までの貸金業者との取引履歴(年数や業者名、借入額など)を弁護士に話すと、弁護士の方には資料があるので、だいたいの過払い金の発生具合などがわかるようです。
無料相談をしてみて、きちんとした方針が示されて、自分が支払っていけそうな内容であるなら、その弁護士に依頼を決めてよいと思います。
そこで、納得できなければ、他の弁護士(事務所)の無料相談をすればよいのですから。
“任意整理”は、自己破産や民事再生と違って、今後3年くらいを目途に残りの債務を支払っていくわけですから、今の自分の収入状態で支払っていける回答であるかどうかも重要な判断材料です。
もちろん、支払い能力が足りない場合や、謝金が多額である場合には、自己破産や民事再生を選択することも考える必要があります。
それも、弁護士と相談する中で決めていくことになります。
一番大切なのは、無料相談の段階できちんとした方針を話してもらえるかどうか、です。
大げさではなく、今後の人生がかかっていることなので、納得のいくまで無料相談をおおいに利用してください。
尚、弁護士事務所に行かないでも債務整理をすることはできますので、というよりもほとんどがそうですが、必ずしも近所である必要はないと思います。
その前に、一つ注意ですが、“整理屋”というものにひっかからないことです。
スポーツ新聞などに「借金整理します」などという広告を載せて、NPO法人や債務整理コンサルタントを名乗っている団体が整理屋と呼ばれているものです。
実際に何が行われるかというと、その団体には弁護士や司法書士は所属しておらず、提携弁護士の事務所に債務整理を報酬を支払って依頼しています。
それがきちんと行われていればいいのですが、ほとんどがずさんな債務整理の方法で、多額の手数料を要求したり、債務整理をしないで手数料だけを騙し取ったりというトラブルが多々発生しているようです。
なぜ“整理屋”に依頼してしまうかというと、「弁護士や司法書士に依頼するお金がないから」とか、「整理屋の方が安く債務整理ができる」という誤った情報に従ってしまうからのようです。
もし今、お金がなくても、弁護士や司法書士に依頼して報酬を支払うことはできます。
弁護士に依頼して“任意整理”の手続きが始まると、貸金業者への支払いは半年くらい(和解が成立するまで)支払いはストップします。もちろん、催促もありません。
その間に、報酬を分割で支払うのです。借金の額にもよりますが、カードローンに支払っている金額よりも小額で済むことになります。
ですので、お金がないからといって“整理屋”に引っかからないことが大切です。
では、良い弁護士の選び方ですが、
・債務整理の実績が多いこと
・報酬をきちんとWEBサイトに明記していること
・電話による無料相談(もしくはメール)ができること
を、最低限、その弁護士(事務所)のWEBサイトで確認することです。
そして、実際に電話(もしくはメール)で無料相談をしてみて、きちんと方針を述べてくれることを確認してください。
具体的には、過払い金が発生しそうかどうかや、どの業者を任意整理すべきかや、報酬を支払っても任意整理した方が特になるか(過払い金が発生しない場合は報酬を支払ってまで任意整理するかどうかを考えなければなりません)などです。
今までの貸金業者との取引履歴(年数や業者名、借入額など)を弁護士に話すと、弁護士の方には資料があるので、だいたいの過払い金の発生具合などがわかるようです。
無料相談をしてみて、きちんとした方針が示されて、自分が支払っていけそうな内容であるなら、その弁護士に依頼を決めてよいと思います。
そこで、納得できなければ、他の弁護士(事務所)の無料相談をすればよいのですから。
“任意整理”は、自己破産や民事再生と違って、今後3年くらいを目途に残りの債務を支払っていくわけですから、今の自分の収入状態で支払っていける回答であるかどうかも重要な判断材料です。
もちろん、支払い能力が足りない場合や、謝金が多額である場合には、自己破産や民事再生を選択することも考える必要があります。
それも、弁護士と相談する中で決めていくことになります。
一番大切なのは、無料相談の段階できちんとした方針を話してもらえるかどうか、です。
大げさではなく、今後の人生がかかっていることなので、納得のいくまで無料相談をおおいに利用してください。
尚、弁護士事務所に行かないでも債務整理をすることはできますので、というよりもほとんどがそうですが、必ずしも近所である必要はないと思います。
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