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弁護士に任意整理を依頼してから債権者への支払い開始まで

債権者への支払い開始〜第1回目〜

債権者への支払い開始〜第2回目〜

債権者への支払い開始〜第3回目〜

債権者への支払い開始〜第4回目〜

債権者への支払い開始〜第5回目〜

債権者への支払い開始〜第6回目〜

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債権者への支払い開始〜第8回目

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債権者への支払い開始〜第40回目〜

債権者への支払い開始〜第41回目〜

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GWも後半に入り、しかし行楽には不向きな雨模様。皆さんはどのようにお過ごしですか。

あるいは、休みなく働いてる方も大勢いらっしゃることと思います。



私はと言えば、暦通りの休みで、今日から4連休。

どこかへ旅行する予定もなく、普段できないレンタルビデオの鑑賞や読書にあてようと思っています。

「何もしない」、これも実は休みの醍醐味でもありますよね。

時間に追われることもなく、決まった業務もなく、気ままに思うままに過ごすこと、これが何より働く人間にとっては尊い時間でもあります。




休みこそ、体を動かしてリフレッシュ、自然に触れて身も心も充電、というのもまた休みの過ごし方の楽しみでもありますよね。

要するに、日常から離れる、日常と違うことをする、これが大事なのかもしれません。



古代から人は休日や、行事、祭りを行い、日常生活にアクセントをつけてきました。

おそらく、同じことを休みなく半永久的に繰り返すことは人間にとって苦痛であり、心を狂わせる要因になるのかもしれません。

そこで、リセットする期間を設けて、また新たな気持ちで始める、そういう方法を見つけ出してきたのでしょう。



そういう私も、任意整理をした借金の返済が終わったことは、一つの区切りであり、気持ちをリセットさせるに十分な出来事になりました。

まだ銀行のローンが残っているので、借金がゼロではありませんが、毎月返済を続けるという連続にも変化があったことで、精神的にも安定を保てていると思います。



連続の中にある不連続、これが大事なのだな、とそんなことを考えている連休の朝でした。


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東京にM7クラスの直下型地震が4年以内(でしたか)に来る確率が70%、というデータが公表されましたね。

確かに、過去の記録を見ればそろそろ来てもおかしくない周期にあるようです。


昨年の東日本大震災で他の地盤にも少なからず影響はあるようなので、過去の周期的なものよりもそちらの影響の方が強いのかもしれません。



今日来るか明日来るかと怯えながら暮らすことはないにしろ、あるかもしれないと覚悟して、その備えをしておくことが必要だな、と私も思っています。



もし本当に東京に直下型が来たら、ライフラインはもちろんのこと、交通網も大きな打撃を受けるだろうし、何より、経済が受ける打撃が大きいのではないでしょうか。

願わくば、もう少し世界経済が落ち着いて、緩やかでも上昇していくまで地震には待って欲しい、そう思ってしまいます。




世界経済はユーロ危機だけではなく、様々な困難な局面を迎えているように思います。

もしかしたら、今は大きな転換期なのかもしれないですね。

第二次世界大戦後、先進国が世界を引っ張って、そこにBRICSやアジアの国々が続いて、という流れできましたが、それも少々疲弊しつつあります。

過去のような急成長ではなく、緩やかでも成長していけるような新たな仕組みが出来上がるまで、この混沌とした状況は続くように思います。

特に、リーマンショックにあったような金融危機をどう回避していけるか、制度や法律を変えていかなければならないように思います。

お金がお金を生み出す、そんな経済戦争のために、世界中が影響を受け、一番その影響を受けるのが末端の国民です。

そろそろ人間は知恵を絞ってもいい頃ではないでしょうかね。そう思います。



人間から欲を取り除くことは出来ないでしょうが、物心両面豊かに生きることを目的をし、勢力を誇ることを目的としない、そんな時代が来ることを、夢のような話ですが望んでしまいます。


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借主に、過払い金に利息を付ける義務があるのかどうか、法廷で争われていますが、2件について最高裁で義務があるという判決が出ました。


その内容は、「貸付時に業者が返済期間や返済金額を記載した書面を債務者に渡さなかった場合は、過払い金に対して利息を付けて返還するべきである」というものです。



今現在、借入をした場合には、ほとんどの業者が上記のような書面を交付するようになっているようですが、それ以前の分が問題になっているようです。

リボルビング払いで何度も借入を繰り返していた場合、書面の交付などはなかったことが多く、その場合について今後、この判決の影響がどうでるのかまだ未知数ですが、利息を付けて返還するような流れになっていくのではないでしょうか。



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